
大阪市内の物件のインテリアコーディネートをどこに依頼しようか悩まれている方もいらっしゃると思います。
インテリアコーディネートの依頼先を探すポイントは、インテリアコーディネーターの「知識・経験」と「得意な地域」の2点が重要なポイントになります。
当社は、大阪のインテリアコーディネートの会社として、大阪の物件を数多くコーディネートしてきました。
この点こそが「当社の強み」だと考えております。
以下、大阪の物件のインテリアコーディートを行う上で、当社が強みとしている点をご紹介させて頂きます。
目次
当社のインテリアコーディネーター

当社の代表であるインテリアコーディネーターの水田恵子は、大学で心理学を専攻し、卒業後は百貨店に就職・外資系ブランドを担当していました。
その後、インテリア業界に転身したのをきっかけに、フリーランスのインテリアコーディネーターとしてマンションデベロッパーなどで経験を積み、2004年にOffice SPIRAL設立、2022年に株式会社S.O.Pを設立しました。
インテリアコーディネート業界での活動としては、2019年から2021年までインテリアコーディネーター協会関西の会長を務めていました。
よくあるインテリアコーディネートのご依頼
どんな方がインテリアコーディネートを依頼されるのかに興味がある方もいらっしゃると思います。
「えっ?こんな方が?」と、意外と思われるケースもあるかもしれません。
当社によくご依頼を頂くケースをご紹介したいと思います。
一人暮らしのインテリアコーディネートのご依頼
一人暮らしの方でインテリアコーディネートを依頼する方は少ないと思われるかもしれません。
意外かもしれませんが、当社にご依頼頂く物件のかなりの割合で一人暮らしの方がいらっしゃいます。
一人暮らしと聞くと、ワンルームや1Kの広さのお住まいをイメージされる方が多いかもしれません。
もちろんワンルームや1Kといった間取りの方からの依頼もあるのですが、当社にインテリアコーディネートのご依頼を頂いた一人暮らしのお客様は、2LDKや3LDKといった比較的広いお住まいの方からのご依頼が多くあります。
賃貸マンションのインテリアコーディネートのご依頼
賃貸マンションで壁紙を変えたりすることはできないと思われている方も多いと思うのですが、当社では賃貸マンションのリフォームやインテリアコーディネートのご依頼をたくさんいただいております。
例えば、壁紙は原状回復できるような接着剤を使用するなど、賃貸物件のコーディネートをする場合のノウハウは必要になります。
当社では賃貸マンションのコーディネートの実績も多くありますので、賃貸物件をコーディネートする場合のノウハウも十分もっています。
40代・50代の方からのインテリアコーディネートのご依頼
当社のお客様は20代から70代と幅広い年齢層の方からご依頼をいただいております。
その中でも、一番多いのは40代・50代の依頼者様です。
趣味を楽しむスペースが欲しい、友達をよんでみんなで楽しく過ごすスペースが欲しいといった、家でご自身の生活を楽しみたいという思いからコーディネートの依頼をされる方が多いように思います。
インテリアコーディネーターに必要な知識と経験
「インテリア」には、ソファー・テーブル・ベッドなどの家具やカーテン、壁紙、照明、アート、雑貨などの個々の部材(インテリアエレメント)があります。
「インテリアコーディネーターって、おしゃれな部屋を作ってくれる人でしょう?」と思われる方も多いと思いますが、それだけではありません。
インテリアコーディネーターの重要な仕事は、インテリアエレメントを組み合わせて「依頼者の要望に沿った住空間」を作ることです。
お洒落であっても住む人の要望に沿っていなければ、快適な住空間とは言えません。
要望通りの住空間を作ろうとしても「そもそも、自分がどんな要望を持っているのか分からない」という方も多くいらっしゃいます。
また、ご夫婦やご家族でお住まいの場合、それぞれの要望が異なる場合もあります。
そういった要望をまとめたものを、デザインの知識、インテリアエレメントの知識、メーカーや工務店とのネットワークなどを使って、具体的な形に作りこんでいきます。
具体的には、インテリアコーディネーターには以下のような知識と経験が必要となります。
- ヒアリング力
- デザイン力
- インテリアエレメントの知識
- メーカー・施工業者とのネットワーク
- コミュニケーション力
(詳しくは「インテリアコーディネーターとは」でもご説明しておりますので、ご参照下さい)
ヒアリング力

依頼者がどのような空間を求めているかを聞きとるのがヒアリングです。
しかし、依頼者本人も自分にとってどんな空間がいいのか、はっきり分からなかったり、言葉にできなかったりする場合もあります。
そんな時は好きなデザインの聞き取りだけではなく、毎日どんな暮らしをしているか、お子さんやご家族の話、大事にしている習慣、不満や不便を感じている事、大切な思い出、好きな映画など、生活全般のお話を伺い、依頼者様の価値観やライフスタイルを理解していきます。
インテリアコーディネーターは、その情報を自身のフィルターに通すことで、その方にピッタリな提案を生み出します。
当社でコーディネートをさせて頂いたお客さまから以下のような感想を頂いております。
自宅(マンション)の玄関を広げたい。と6畳ほどの洋室を玄関ホール(収納付き)とDENに分ける、と言う依頼をしました。打ち合わせ時に、なぜ変えたいのか、どういう風に暮らしたいのか、何を優先するのかなど、現状のライフスタイルや好みをしっかりと聞き取りしてくださり、クロス選びなどはある程度絞って提案してくださいました。
houzz 公式ホームページ HouzzUser-893663875 様
何気ない会話からこちらの好みやライフスタイルを読み取っていただき、家具やカーテンを提案していただきました。
houzz 公式ホームページ てるぞ 様
一緒にそれらの家具のショールーム廻りをしたことはとても印象深く楽しい思い出です。
デザイン力

ヒアリングで聞き出した要望やこちらからの提案を、具体的に形にしていくのがデザイン力です。
依頼者様の要望に沿った「快適な住空間」デザインをするためには、色や素材の知識以外にも間取りや動線、光、デザインの歴史や様式、代表的なデザイナー、インテリアスタイル、インテリアのトレンド情報など、さまざまな知識が必要になります。
たとえば、色の知識。
単純に「赤」といっても、赤ワインと神社の鳥居では違う色ですが、更に、その「赤」をインテリアに使うとしたら、部屋の中にある他の色を何色にすれば美しい空間になるのか、部屋の中でどれくらいのバランスで取り入れるのがいいのか、というように色一つを取っても、このように多岐に渡っていて、奥深いものです。
そういった知識がベースになって、デザインが決まっていきます。
当社でコーディネートをさせて頂いたお客さまから以下のような感想を頂いております。
完成したお部屋は、シックで品のあるドレープカーテンと、幾何学模様にも見える花柄のレースカーテンで昼と夜で違う顔を見せてくれます。ソファとラグは、どちらのカーテンにもぴったりのグレーベースの主張し過ぎないけどオシャレなもので一日中素敵な空間を作り出してくれており、今もリビングで快適な毎日を探せてます。
houzz 公式ホームページ HouzzUser-77291262 様
Office SPIRALのおかげで、私が望んでいた「寛げてオシャレで友達を呼びたくなる最高の部屋」になりました! Office SPIRALさんにお願いして本当に良かったです。
インテリアエレメントの知識

インテリアエレメントとは、インテリアを構成する要素の事です。
たとえば家具、カーテン、照明、キッチンやトイレ、バスルームといった住宅設備、ドアや窓などの建具類、床、壁、天井の内装仕上げなどがあります。
これらの個々の知識に加えて、インテリアコーディネートの業務を行うためには、数多くのメーカーから発売されている実際の商品の情報も合わせて持っておくことが必要です。
当社でコーディネートをさせて頂いたお客さまから以下のような感想を頂いております。
当初は壁紙、床、照明をお願いし、家具類はアドバイス頂くだけかと思っていましたが、家具類も提案、調達、搬入まで全てお世話頂けることがわかりました。こうなるとやりたい事が次々と増えていき、なんだか大きなプロジェクトになっていきました。
houzz 公式ホームページ 松宮祥枝 様
私が途中でピアノを購入したり、飾りたい食器を購入した事をお伝えすると、インテリアもそれらに合わせたものになっていきました。
壁紙の色柄を変える事でのリビングのゾーニング、カーテンの生地やデザインなどは自分では思いつかないご提案で、完成が待ち遠しい日々でした。
出来上がった新居はとても素敵で、見に来られた方々は皆さん絶賛して下さっています。
大満足です。本当にありがとうございました。
メーカー・施工業者とのネットワーク

インテリアコーディネーターは、自分のデザインした空間を実現するために、家具などを購入する会社(メーカー、問屋)や施工業者(工務店など)に仕事を依頼する必要があります。
一般的には施工期間は数日から数週間かかるので、工務店や内装業者は毎日遠方へ移動して作業することは難しく、会社からの移動時間が数時間以内の仕事を受けるところが多いと言えます。
そうなると、大阪で作業ができて信頼のできる地元の業者をたくさん知っていることも重要なポイントとなります。
当社でコーディネートさせて頂いたお客様から以下のような感想を頂いております。
カーテンの業者さんや、デスクを作って下さった職人の方、照明を付けてくださった方もとても気さくな方ばかりで、とても安心できました。
houzz 公式ホームページ Miyuki Kajiwara 様
コミュニケーション力
インテリアコーディネートの後に近隣の方々とのトラブルもないように、マンションの管理人さんや近隣の住民への挨拶まわり等も必要になります。
そういったコミュニケーション力も必要になります。
当社では、そういった近隣の方々への配慮も丁寧におこなっていきます。
当社のお客様から以下のようなご感想を頂いております。
施工に入ってからもしっかりと現場を見てくださいまして、何より管理人室からはいろんな業者さんがいるけれど、いちばん礼儀正しくて丁寧だと賞賛していただき、私も嬉しく思いました。
houzz 公式ホームページ HouzzUser-893663875 様
大阪のインテリアコーディネーターに依頼するメリット
大阪の物件のインテリアコーディネートを依頼する場合、大阪のインテリアコーディネートの会社に依頼するメリットをご紹介したいと思います。
対応の速さ
地元大阪の会社であれば、現地にすぐに行けるという強みがあります。
依頼者様のご要望を丁寧にヒアリングするために、実際にお会いして現地で打ち合わせを重ねることができます。
リフォーム施工中にもこまめに脚を運び、きめ細やかな対応もできます。
また、リフォームやインテリアコーディネートの施工中には、思いもよらないトラブルが発生する場合もあります。
そんな時に即対処できることも地元大阪の会社の強みと言えます。
大阪の土地勘
大阪には大阪独自の生活環境があります。
また、同じ大阪の中でも地域によって雰囲気が異なります。
家の標準的な広さ、生活習慣、家に必要な設備など、こういった生活環境は地域によって微妙に異なるなるものです。
大阪の会社である当社は、そういった大阪の生活環境を理解している点も強みと言えます。
大阪の「人」の特性
大阪の人が求めるスピード感。
せっかちと言われる大阪人。
当社ではそのスピード感に対応できるように心掛けています。
また、「大阪人はケチ」と言われることがありますが、これは、他人が良いと言ってるとか、流行ってるとかに流されないという事でもあると思います。
大阪の人は、「自分が価値を分かったものにお金を使う」という価値観を持たれている方が多いということではないでしょうか。
同じ大阪人としてその点をよく理解していますので、しっかりお値段以上の価値を感じて頂けるようにしています。
メーカー・施工業者とのネットワーク
大阪の物件のインテリアコーディネートを行う場合、大阪の施工業者とのネットワークを持っていることが重要になります。
当社は、大阪のインテリアコーディネートの会社として、大阪の施工業者とも広いネットワークをもっております。
施工業者、家具などの商社など、多くの大阪の業者と取引がありますので、依頼者様に合った業者の選定を心掛けています。
また、思いもよらないトラブルが発生した場合、すぐに資材を手配するなど、地元の業者とのネットワークが活きてきます。
費用負担が少ない
全国にはたくさんのインテリアコーディネーターさんがいます。
例えば、「大阪の物件だけれど、東京のコーディネーターさんに依頼したい」という方もいらっしゃると思います。
その場合、東京からの交通費や宿泊費といった出張費がかかる場合があります。
トラブルなどが発生して頻繁に大阪に来てもらう必要が出た場合は、その分の追加の交通費などの費用がかかってしまう可能性もあります。
もちろん、デザインや知識など得意分野があるので、「どうしてもこのコーディネーターさんに依頼したい」という場合があると思います。
そういった場合は、そのコーディネーターさんにご依頼されるのが良いと思います。
大阪を中心とした活動実績
Office SPIRAL(株式会社S.O.P)では、数多くの大阪の物件のリフォームやインテリアコーディネートの実績がございます。
実際に当社がコーディネートさせて頂いた大阪の事例をご紹介したいと思います。
大阪市北区のコーディネート事例
依頼者様は、飼われている愛犬2匹が高齢となったため、愛犬2匹と快適に暮らせる内装材(特に床)を希望されていました。
弱っている脚に優しく、粗相をしても後始末がしやすい部屋にしたいというのが第一条件でした。
また、ピアノや刺繍、洋食器のコレクションなどのご趣味に合わせて、家具を選んで配置してほしいというご要望もありました。
愛犬のために、床には、フローリングの上から住宅用のタイルカーペットを敷き詰めました。
眺望を楽しみながらソファでくつろぐリビングエリア、食事をするダイニングエリア、趣味の刺繍をする集中しやすいエリアとゾーニングすることをご提案。
全体的に、大人の女性にふさわしい、華やかさと落ち着きのあるお住まいになるよう心掛けてコーディネートしています。
※こちらのコーディネート事例は「ポータルサイトhouzz 2匹の愛犬と安心して暮らせる、プロの技が光る住まい」でも紹介されています。



大阪市城東区のコーディネート事例
依頼者様は、濃い茶色が中心の床、壁、ドアなどが「昭和」な内装で好みに合わず、違和感を感じられていました。
いつかモノトーンのモダン空間に一新できたらいいな、という思いを持っていらっしゃいました。
モノトーンインテリアをお好きな方は多いのですが、一口にモノトーンといっても色々なテイストがあります。
そのため、まずは依頼者がどのようなモノトーンを好まれているのかを、慎重に見極めさせて頂きました。
そして、とにかくスッキリとした無駄のない空間にしたい、とのご要望でしたが、味気なくなってしまわないよう、女性らしさも感じさせるデザインをご提案しています。



大阪市東成区のコーディネート事例
依頼者様は大阪市内で工場を営まれており、工場の2階が住まいになっています。
リビングはとても広々としており、立派なキッチンでお料理をしたり、お友達と美味しいお酒を飲むのも楽しみの一つでした。
2階を住まいに変更した時のリフォームで、キッチンやお風呂など、一通りの設備は入れておられたのですが、それだけでは住み心地が良くないということでした。
お部屋が広すぎて落ち着かない事への対策として、視線の向きやすい場所を作って、キョロキョロしないようにしました。
お手持ちの引き出し収納の上をディスプレイコーナーとして整理し、観葉植物やフロアライトを置いて空間演出。
メリハリを効かせて、冗長な部屋にならないように引き締めています。
全体的に、ブラウンやベージュ、グリーンのカラーコーディネートで、リラックス感のあるカジュアルな雰囲気を出しました。



大阪市天王寺区のコーディネート事例
一戸建てからマンションに引っ越すことになった依頼者様は、これまでよりもコンパクトな家になるので、家具の選択や配置を一人で考えるのは難しいと感じていらっしゃいました。
自宅にいることが多い依頼者様は、寝る時間以外のほとんどをリビングダイニングで過ごされます。
食事、テレビ、ご趣味の事を調べるためのパソコン操作などをこのリビングダイニングでされるので、それに合わせた家具をどう配置するかがポイントになりました。
カウンターを設置する案など、いくつかの紆余曲折を経て、ソファの前に大きなテーブルを置いて、食事もくつろぎもソファでできる家具プランに決定しました。


よくある質問
FAQ

ご予約はこちら
お電話またはフォームからお問い合わせください。
留守番電話にメッセージをお願いいたします
お問い合わせ
ご依頼及び業務内容へのご質問などお気軽にお問い合わせください