
「一人暮らしでインテリアコーディネート?」と思われるかもしれませんが、当社にご依頼頂く方のかなり高い割合で一人暮らしの方がいらっしゃいます。
どのような理由で一人暮らしの方が当社にインテリアコーディネートをご依頼頂いたのかをご紹介したいと思います。
(※当社では、お一人暮らしの男性の方からのご依頼は申し訳ございませんが、お断りしております。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 )
目次
一人暮らしでインテリアコーディネートをご依頼を頂いた方
一人暮らしで当社にインテリアコーディネートのご依頼を頂いた方は、40代・50代の方が中心になります。
インテリアコーディネートを依頼をした物件の間取り
一人暮らしの方で当社にインテリアコーディネートのご依頼を頂いた物件は、2LDK以上の物件が中心になります。
賃貸マンション、分譲マンション、戸建て、事務所兼住宅など、さまざまな形態があります。
インテリアコーディネートを依頼した理由
インテリアコーディネートを依頼される場合、さまざまな理由があります。
その中でも、一人暮らしでインテリアコーディネートを依頼される方は、趣味を楽しむ場所、仕事をする場所、人と一緒に過ごす場所など、人生をより楽しむためにインテリアコーディネートを依頼される方が多くいらっしゃいます。
同居人がいない一人暮らしだからこそ、自分らしい暮らし方をしたいと考える人が多いようです。
趣味を楽しむスペースを作りたい
趣味を楽しむスペースを作りたいという方はたくさんいらっしゃいます。
趣味とを楽しむスペースと言っても「自宅で趣味をする場所が欲しい」「趣味の道具をおく場所が欲しい」など、さまざまなご要望があります。
それでは、具体的にどのようなケースがあるのかをご紹介したいと思います。
絵を描くスペース
絵を描くには水彩画、油絵、鉛筆画、デジタルなどの方法があり、それぞれに使う道具が違います。
大きな作品を創作する方は、それだけ広い場所が必要になります。
描く場所だけでなく、キャンバスや紙、絵の具など、画材を保管する場所も必要です。
ピアノやギターなど楽器を弾くスペース
ピアノはリビングに置かれることも多いのですが、その場合は、ピアノを生かしたインテリアにすることもできます。
その他、ギターや、管楽器、ドラムなどを置いたり、練習するためのスペースが欲しいというご希望があります。
楽器によって必要な広さが違っていて、音の大きさも違います。
大きな音が出る楽器は、自宅で演奏することは難しいですが、音量をコントロールできる電子系の楽器なら、自宅でも演奏が不可能ではありません。
防音や吸音の対応も可能ですので、ご相談ください。
趣味の道具を置くスペース
水彩画、スポーツ、落語などなど、たくさんの趣味を持たれているアクティブな方から、スキー板などをおける広いスペースを作りたいというご要望があり、玄関付近の間取りを変更するリフォーム工事と内装コーディネートをさせていただきました。
玄関横の洋室の間仕切りを取り、明るく広々とした空間になりました。
人と一緒に楽しく過ごすスペースを作りたい
ご自分の家に友達をよんで楽しく過ごすスペースが欲しいと言われる一人暮らしの方はたくさんいらっしゃいます。
また離れて暮らしているお子さんやお孫さんが来られた時に過ごすスペースや従業員の方をよんでみんなで過ごすスペースなど、その方にとっての「人と一緒に楽しく過ごすスペース」をご提案しています。
それでは、具体的にどのようなケースがあるのかをご紹介したいと思います。
友達や家族と過ごすスペース
一人暮らしだからこそ、人とのつながりを大切に考えている人も多いようです。
そして、一人暮らしなら、気兼ねなく人を招くことができます。
お気に入りの器に手料理を盛り付け、テーブルコーディネートして、お友達とホームパーティーをしたり 、お酒を持ち寄って、親しい人とお鍋を囲んだり。
普段は離れて暮らす家族の集まりも、自宅なら時間を気にせず過ごせますし、小さなお子さんにも安心です。
いつでもゲストを招けるように、インテリアをオシャレに、片付けやすく整えておきたいですね。
従業員をねぎらえるスペース
経営者からのご依頼で、お一人暮らしでも広い部屋に引っ越したのを機に、時々部下を自宅に招きたいという方がおられました。
部下、従業員といっても、「共に夢をかなえる仲間」という感覚をお持ちの、素敵な経営者様でした。
限られたリビングのスペースでソファを一つ置くことだけだと、横並びに座ることになるので、距離が近すぎたり、話しにくかったりします。
そこで少し離れて、斜めの視線で向きあって座れるように、ソファや椅子の配置にひと工夫しました。
一人でゆっくり過ごすスペースを作りたい
コロナ以降、そのまま在宅勤務が続いてご自宅でお仕事をされる方も増えました。
そのため、生活するスペースと仕事をするスペースを分けたいという理由でインテリアコーディネートをご依頼いただくケースも増えてきました。
それでは、具体的にどのようなケースがあるのかをご紹介したいと思います。
仕事場とプライベートなスペースを分ける
フリーランスや小規模事業者の方、会社員でも在宅ワークの方など、家で仕事をする方が増えました。
仕事をする部屋と、くつろいだり寝たりする部屋は、分けておくのが理想です。
それによって、仕事中は仕事に集中できますし、くつろぐ時はゆっくりリラックスしたり、趣味の時間を楽しんだりすることができます。
お仕事相手と自宅で打ち合わせが必要な方は、玄関から直接、他の部屋を通ることなく入れる部屋を、打ち合わせにも使えるようにします。
ここも味気ない部屋のままより、来客をもてなせるようなおしゃれな空間にしておくと、印象があがり、仕事に好影響があるかもしれません。
ワンルームの場合でも、広さに応じて間仕切りを立てたり、圧迫感を出さないような仕切りをする、あるいは視線の向きを考えた家具配置をすることによって、仕事に集中しやすい部屋を作ることができます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
一人暮らしの方が生活をさらに楽しくするためにインテリアコーディネートを依頼される事例がたくさんあることを知っていただけたのではないかと思います。
一人暮らしでインテリアコーディネートをご検討されている方は是非一度弊社にご相談いただければと思います。